紀元前2600年頃より、インダス川流域にインダス文明が栄えた。こんな教科書の一文を覚えていると思う。そう、インドは、五千年近い歴史の歩みを見ること ができるところ。仏教、ヒンズーを経て、インドのイスラム化・・・ムガル帝国の盛衰、英仏の利権争いの後、英領インド帝国となり、20世紀の2度の対戦を 経て、独立。実にさまざまな栄華盛衰を繰り返したインドには、実にさまざまな風景、遺産、人々の価値が混沌として共存している。

そう、インドでは新旧の歴史が交錯する風景を見ることができる。例えば、デリーではまずは富裕層から、二輪車、自動車が行き交う庶民のマーケットから、富裕層が集まるショッピングセンターまで1日で様々なシーンに出会うことができる。
もう一つの視点はインドの精神世界に影響を与えた歴史・文化のルーツをタージマハールを始め、歴史的資産を訪ね歩くというコースだ。宗教観、人生観、ライ フスタイルに影響を与える歴史を学びながら、現在にインド人の労働や生活に色濃く残る精神世界のルーツに出会うことができる。

そしてITを代表とする驚異的な経済発展、まさにさまざまな風景に、現代と過去、そして未来を感じることのできるデスティネーション・・・・まさに私たち日本人が忘れかけている逞しい生命力と旺盛な行動力と起業家精神を感じることができた視察研修だった。


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