その昔、学生時代に体育系クラブに入っていた人は即、営業という時代もありました。また、彼は営業に向いているとか、向いていないとかいう話もまことしやかに語られています。

しかし、そのことより一つの仕事に就いた後、部署に配属された後の仕事に対する情熱、仕事への取り組み方、人生観によって、素質のある人でも萎んでいく人、ダメ押しをされた人でも飛躍していく人を数多く見てきました。

確かに営業に向き不向きはあるのかもしれませんが、トップセールスマンに登る人たちの共通点があります。

それは「大きな個性・強みを持っていること」を持っているということです。

人には誰でも強みと弱みがある。また好調な時もあれば、調子が悪い時もありますが、トップセールスと呼ばれる人には弱みを補って余りある強み、弱点を忘れさせるほどの個性を放っており、それがお客様を強烈に惹き付けているということで共通しています。

もちろん、社会的責任を持ち、基本マナーや社のルールを守りながら、弱みも改善しようとする努力も必要ですが、そうした基本の上に自分の強みを磨いていきましょう。

それでは、自分の強みの芽をどのように磨いていけば良いのでしょうか?強みは営業マンの数だけあると思いますが、あえてパターン化すると概ね次の3通りがあると思います。

 

自分がどのパターンに近いでしょうか?あるいは、どのパターンのトップを目指したいと思いますか?

1.自分は性格が素直で粘り強いので、実直にお客様をフォローし信頼を勝ち取ろう!

2.自分はどちらかと言えば、スマートに営業したいので、提案力でお客様をリードしていこう。

3.自分はスピーディさに欠けるが、情報通。情報提供力でお客様をサポートしたい。


貴方はどのタイプでしょうか?どれも当てはまらない?何々、なになに3つとも兼ね備えている!・・・・・・と意見は様々だと思いますが、ポイントは「お客様の記憶に残る強み」を磨くことです。

周りはいろいろなことを言うかもしれませんが、そんなことは適当に聞き流し!まずは「自分の強みを一つ磨く」ことに全身全霊を注ぎましょう!

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