前回の記事は

SEOというキーワードで、Googleで検索すると、これはもう恐ろしい数のSEO専門会社のPRサイトが登場しますね。

●数々のキーワードで、自然検索1位を確保!の実績をもつ!
●たったこれだけで、問合せ数30倍、売上2倍になった!
●SEO対策で、1日100件以上の問合せ殺到!
とかのキャッチコピーが並んでいますね。

本当でしょうか?いや、本当かもしれませんが、今まで何もSEO対策をしていなかったサイトであれば、本当かもしれません。

しかし、本当か嘘かはどうでも良いことです。ビジネスの本質は、実態のないモノやサービスを誇大広告でPRすることは、いずれ顧客から見放されていく結末を迎えることは今も昔も変わりないでしょう。

つまり、物事の順番として、
marketing
1.良質な商品・サービスをの開発と流通
 最優先は、良質な商品・サービスを開発・製造し、適正な価格で流通させる仕組みづくり

2.優れた広告物制作(Webサイトのコンテンツ)
 次に、媒体やWebサイトなどで、自社の商品・サービスの特徴、使用メリットなどをわかりやすく伝える

3.PR
 そして、その商品を欲するターゲットを絞り込み、最適な手段でPRするこれが、Webサイトの宣伝なら、SEO対策というわけです。

4.顧客の声を聞く
 購入した顧客の満足度・不満足度などを聞くチャネルをもつ

5.顧客の声を活かす
 顧客の声を商品・サービス、流通、サイトデザインなどに反映させていく仕組みづくりを継続的に行う

以上の、1、2、3、4、5のバランスが取れていないと、持続ある企業の成長は望めません。

つまり、特に
1.良質な商品・サービスを開発・製造・流通
2.優れた広告物制作(Webサイトのコンテンツ)
が最初にありきで、いくらリスティング広告などのSEO対策を展開しても、効果あるWebマーケティングが実践できないわけです。

第3回へ続く

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