連載第3回:サルサを始めるには!

サルサはラテンのリズムにのって自由に!楽しく!踊れば良いのだ!」という声もありますが、ある程度踊れないと、しかも基本ルールをわかっていないと面白くなりません。

サッカーでもダンスでも、そして家庭でも仕事場でも最低限のルールがあり、互いに尊重しあってこそ、はじめて楽しめるのです。

 

サルサの最低限のルールとは?それは、
第1に、「踊るためのスイッチを入れること」です。
おへそから指4本下に気が貯まる場所『丹田』〜そこをへこませて、おへその下の第2ボタンの当たりまで引き上げます。それでサルサを踊るスイッチが入るわけです。

第2に姿勢です。
背中を真っ直ぐにしましょう。昔から姿勢が良いという方は要注意です。背中が反っている場合があります。
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★リズム・トレーニング
 サルサダンスのリズムは1・2・3・4、5・6・7・8の「8つのカウント」。ON1(オンワン)はダンスの前半が1・2・3とステップを踏み4で休み、後半が5・6・7とステップを踏み、8で休んでまた1から始めます。ON2(オンツー)はカウントの2から踏み始めます。

★サルサの基本ステップ
下のイラストに「ツク・パク・ツク・ポポ」と書かれているのはコンガのビートです。サルサ初心者はまずコンガの音と一緒にステップを練習するのが一番の早道です。ツク(1)、パク(2)、ツク(3)、ポポ(4)と口ずさみながら、リズムの乗りを感じましょう。
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ツク(1)で左足を前に踏み出し、パク(2)はその場で足踏み、ツク(3)で左足を右よりやや後ろにステップを踏みます。そしてポポ(4)は休みです。これで前半の4カウントが終わりました。今度は後半の4カウント・・・ツク(5)で右足を後ろに踏み出して、後は前半の逆をたどっていきます。

ただ、シャイン(一人で踊る)は男性も女性も基本ステップはイラストの通り同じですが、ペアダンスでは女性は男性の対=逆の順番でステップを踏みます。上のイラストの5・6・7・8が女性の1・2・3・4となるわけです。さあ、頭で理解してもわかりませんね、下記のようなDVDを購入するか、サルサ教室にまずは行ってみるのが先決でしょう。

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サルサはコンガなど複数のパーカッション、ベースやピアノのほか、様々な楽器アンサンブルからメロディーとリズムが表現されているため、ダンス初心者の方、音楽は少し苦手という方にとって「どこでリズムを取れば良いのか」というのは結構、難しいと思います。

まずは、サルサ教室に行く方がベターです。

その次に、サルサでお気に入りの曲を見つけて、コンガやベース、ピアノなどの音を聴き分けてみましょう。お気に入りの曲中で演奏されている楽器を聴きながらワン・ツー・スリー・フォーと拍子を取ってみてください。

そして、サルサ経験者と思い切って、恥ずかしがらずに「踊ってください!すいません初心者です」と宣言して、お相手をしてもらいましょう。

さすれば、貴方もサルサ名人になる日もやってくるに違いありません!上手い下手よりも、相手を思いやる気持ち、相手のリズムに合わせて、楽しく踊ることができれば、それはもうサルサ名人です!

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