2011年3月7日・早朝5時に起きて、バルセロナ観光の真打ち〜サグラダ・ファミリア(聖家族贖罪教会:Temple Expiatori de la Sagrada Família)へ。
それを目の当たりにした瞬間はまるで童心に返ったようになった。〜そう「凄い」という単純な言葉しか思い浮かばないほど、自分がイメージしていた尺度を遙かに越えた建造物の出会いだった。
神の存在を信じない人をも「人間の英知を越え、天に棲まう神とコミュニケーションをしているかのような創造物」に遭遇したような気持ちにさせるに違いない。無神論者ではないが日頃、神の存在についてあまり深く考えない私がそう思ったのだから・・・。

世界遺産と言ってもガッカリということも多いが、この建造物だけは「見ると聞くとは大違い」を素直に感じる未知との遭遇体験を提供してくれた。

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