第1回:横文字の乱用で売上アップ気分ーでも結果は何も変わらない
突然、Web関連の部署に異動となって、会議で「セッション数を上げるためには、SEO対策、リスティングにリファラ数を増やし、コンバージョン率を上げるに内部SEOとEFOだよ」という話になった時、貴方ならどう反応しますか?
(さらに…)
突然、Web関連の部署に異動となって、会議で「セッション数を上げるためには、SEO対策、リスティングにリファラ数を増やし、コンバージョン率を上げるに内部SEOとEFOだよ」という話になった時、貴方ならどう反応しますか?
(さらに…)
先日、フジテレビジョンの「報道局」より、私のYouTubeにアップしている“パリの温故知新「マレ地区歴史散歩」”をニュースで、活用させて欲しいとの電話がありました。
フジテレビ?本当かな?と思いつつ、その理由を聞くと「テロリストに襲撃されたバタクラン劇場やレストランなどは、マレ地区にあり、そのエリアの平穏な時の写真や映像を紹介したい」とのことでした。
もちろん、拒否する理由は別にないので、「どうぞ、ご活用ください」と返答しました。私の映像そのものは、2日間ほど、ほんとに短い時間で流されていました。
それはともかく、あのレトロでお洒落、17世紀の中世の建物をそのままリノベーションしたギャラリーやブティック、博物館が街を彩るマレ地区が、主戦場となっていたことに、愕然としました。
(さらに…)
大阪市天王寺区の上町台地西側(夕陽丘地区)にある7 つの坂の総称。北へ南へ、順に七坂。7の真言坂よりくだっていきました。
7. 真言坂(しんごんざか)
6. 源聖寺坂(げんしょうじざか)
5, 口縄坂(くちなわざか)
4. 愛染坂(あいぜんざか)
3. 清水坂(きよみずざか)
2. 天神坂(てんじんざか)
1. 逢坂(おうさか)
1500 年ほど前の万葉の昔より上町台は高台で自然坂(それ以外の大阪は海だった)。坂の周辺は仏閣が多く残
る寺町で、著名人の墓や碑も多く風情があるエリア。そんな歴史スポットを1 日かけてゆっくりとめぐりました。
[box style=”info”]問合せ数・購買数アップの視点[/box]

Webマーケティングの最新トレンドとも言えるテーマで、今後さらに日進月歩で進化していくと言われています。
複数のページを用意し、どのページが一番、ユーザーからのレスポンス率が高いかを判断し、最も効率の良いページ・コンテンツを特定する機能。最もポピュラーな仕組みで、このA/Bテスト機能だけを導入しているサイトは多い。
(さらに…)
簡単に概略を紹介しますと、バリバリの意訳ですので、ご容赦を!それに私の見解も入ってます!英語が得意な方は上記の原文をお読みください!すいません!
[box style=”info”]ファン育成の視点[/box] 特に押さえておきたい用語集です。
■One to One Marketing
名前の通り、顧客一人ひとりに、パーソナライズした商品・サービスを提供し、顧客シェアを 高めていくというマーケティング手法。
●近江商人の大福帳(顧客台帳)の仕組みと同じ
その昔、近江商人や富山の薬売りなどが、顧客の嗜好・家族構成、購入履歴などを、台帳に記録。それをベースに、顧客が目から鱗が落ちるような最適な商品提案、ピッタリなタイミングで、商いを行った仕組みと同じ。 今と昔で違うのは、大容量で高速な処理・分析のできるデータベース技術。大商人の仕組みを自動化していこうというのが、現代のテーマ。 (さらに…)
[box style=”info”]問合せ数・購買数アップの視点[/box]
ポイントは、データ分析に溺れずに、
●大局で数値を見て、マクロ的に課題を特定する
●マクロ的な課題の根っこをさらに探って、課題を浮き彫りにする
●課題特定から、改善策(仮説)を考えて、チームで共有する
つまり、細かいデータから見ずに、サマリーから見ていく。
さらに、難しいこと→簡潔にして、仲間と共有することが大切です。
次頁へ – 2/7頁