江戸の宿場町の風景を今に伝える兵庫県佐用町平福

先日、兵庫県佐用町平福という宿場町に立ち寄りました。佐用川に沿って石垣に並ぶ白壁の屋敷群は平福は、古き良き日本の風景そのもの。聞けば、慶長・元和年間(1596年から1623年)に現在の町並みが形成されとか。 連子窓、格子戸の平入りの家々に、周辺には古寺や神社、宮本武蔵の決闘場跡もあり、半日はゆっくりと楽しめます。

気ままに散策しながら、iPhoneで町並みを撮影しました。

智頭急行株式会社(ちずきゅうこう)の「平福駅」もあり、田園風景の中を可愛い一両の列車が、トコトコと走っていく風景にも癒やされましたね。

場所は、「道の駅 宿場町ひらふく」(住所:兵庫県佐用郡佐用町平福988−1)に立ち寄り、「白壁の屋敷群」はどこですか?と、スタッフに聞けば、丁寧に教えてくれます。

感心したのは、住民のボランティア案内所があったこと。時間があえば、無料で町を案内してくれる。こうしたほのぼのしたおもてなしは、「お金で買えない価値」がありますね!

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