その7 :ハッとした風景!

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日常の風景でも視線、気持ちを変えれば、面白くなる!

天王寺・七坂は玉手箱、面白ミュージアムでした。

寺社・仏閣、人々の暮らしの「生と死」、そして「生きとし生けるもの」の煩悩、苦しみ、悲しみ、喜びが調和しながら、共存していることに、心が潤いました。

そう、お寺さん・神社さんの横にラブホテルが並ぶ・・・生まれてくる生命と黄泉の国へと旅立つ生命が共存している空間なのです。これはあくまでも噂ですが、ラブホテルの多くはお寺さんが経営しているたか?ホンマかな?

事の真偽はともかく、それもありかなと思います。「 左の頬を打たれたら、右のほほを差し出す 」という美辞麗句ではなく、煩悩や欲があるからこそ、世の中も経済も発展していく真実を天王寺・七坂の空間は教えてくれたような気がします。

それぞれの寺の前の看板や寺内のチラシや立て札、行事の告知などの広告・宣伝を見比べて、マーケティング力を鑑定するっていうのも面白いですよ。

8.2

これ何て読むの?って思って立ち止まる。思案の結果 ・・・イチ文字ではなく三文字だった・・・「浄春寺」なんだ!

■天王寺七坂・散策マップ

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