その2:「 愛染堂・勝鬘院」大阪市天王寺区夕陽丘町5-36

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多宝塔(国の重要文化財)

593 年、聖徳太子の創建。慶長2 年(1597 年)、豊臣秀吉により再建。

593 年、聖徳太子の創建。慶長2 年(1597 年)、豊臣秀吉により再建。

■愛染堂・勝鬘院(あいぜんどう・しょうまんいん)
和宗の寺院で本尊は愛染明王。地元の人は「愛染さん」と親しみを込めて呼ぶ。

四天王寺別院、西国愛染十七霊場・第一番札所。西暦593年(推古天皇元年)、聖徳太子は、敬田院、施薬院、療病院、悲田院からなる四天王寺を建立。 その中の施薬院が現在の愛染堂のルーツ。あらゆる薬草を植え、病に応じてあまねく人々に与えたというから、日本初の福祉施設なのですね!

そして愛染明王は家内安全、商売繁盛、良縁や縁結び、子宝、安産など、「ええとこ尽くし!」「幸せいっぱい」のお寺さんです。

毎年6 月30 日~ 7 月2 日に行われる「愛染まつり」は必見!「愛染娘」が勢揃いして、ギャル神輿ならぬ「ギャルほえかご」でJR 天王寺駅前から勝鬘院までを練り歩くので必見です!愛染娘さんたちが「花守り」と「笑顔」で商売繁盛・愛嬌開運・恋愛成就のお裾分けをくれるのです!

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