季節を感じるお客様への手紙「春立つ日 2月」

道明寺天満宮の梅園。 2016年2月3日撮影時、既に一部の梅は咲いていました。 2016年の梅まつりは、2月10日(水)~3月13日(日) までの開催。 http://www.domyojitenmangu.com/ume.shtml

道明寺天満宮の梅園。
2016年2月3日撮影時、既に一部の梅は咲いていました。
2016年の梅まつりは、2月10日(水)~3月13日(日)までの開催。

職場の近く、家の近くの旬に強くなろうなりましょう。
2月の花と言えば、梅。近くの公園や城跡、梅林、天満宮では梅まつりなどが催されます。

近くに梅が見られるところがあれば、足を運び、梅のつぼみ、梅の開花状況などを写真を撮り、お客様へのDMなどで活用しましょう。梅は早春の花で“春らんまん”の幕開けとか、お客様を春旅、初夏の旅を呼び覚ますのに最適な花便りとなります。

四季のある日本〜周りの小さな変化に五感を研ぎ澄ませば、話題に事欠くことはありませんよ。

それでは2月の手紙の見本をお届けします。

■季節の挨拶文(2月)

○○ 佳子様


梅は咲いたか 桜はまだかいな

拝啓 春の足音もうっすらと聞こえてくる今日この頃、お客様におかれましてはますますご 清祥のこととお喜び申し上げます。

平素は当社に格別のご高配を賜り厚くお礼申し上 げます。 さて、今年も早いものでそろそろ桜の開花予報などの話が出てくる季節ですね。今は 旬の梅を楽しみながら、まだまだ冬の装いですが、そろそろ春の最新ファッションも 気になるところ。 そんな○○様へ、春の最新アイテムをお届けいたします。

昨年の今頃は○○ 様に初めてご来店していただき、花見の話などで盛り上がりましたことを記憶してお ります。その折りにご購入いただいた○○に今年は○△のアイテムをお加えになってはいかがでしょうか。

「梅は咲いたか 桜はまだかいな」という昔言葉はありますが、そんな時候のお話しをしながら、春のアイテム情報交換をさせていただければと存じます。

それでは ○○様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

敬具
0000 年 2月吉日
ショップ名
春から初夏にかけてのファッション情報は当店のホームページをご覧くださいませ。

■季節の言葉(例)

季節の言葉 メッセージのコピー例
2月の言葉
●季語:立春、早春、寒明、春浅し、残雪、春寒、東風、雪解、雪しろ、冴返る、春めく、余寒、遅春、春一番、雨水、雪間草、下萌え
●自然:大雪、立春、梅花前線、異常乾燥、寒もや、旧正月
●暮らし:旧正月、虫干し、一酸化炭素中毒予防、豆まき、防火対策、もどり寒波
●花:オウバイ、カンボケ、ロウバイ、マンサク、ハナサフラン

●誕生石:アメジスト(誠実)
●誕生花:スイセン(高潔)、スイートピー(恋の楽しみ)、ヒヤシンス(戯れ)
●旬の魚:鱈(たら)、金糸魚(いとより)、白魚(しらうお)、
 公魚(わかさぎ)、笠子(かさご)、鮪(まぐろ)
●行事:豆まき、恵方巻き、確定申告、結露対策、ひな人形の飾り付け、花粉対策、卒業・入学・就職祝いの準備、入試、スキー、バレンタイン
春立つ日
今日から春?と言ったは天気予報のキャスター。昨日はまで冬で明日から春とキッパリといかないのが、季節の移り変わり目。まだまだ寒い日が続きますが、梅や桜の花暦情報を聞いていると 春気分、そういえば太陽の光も少し強くなってきたような気がします。そろそろ春のお出掛けの計 画を温め始める季節ですね。
動き出す春
春の語源は「発」「晴」「春」など諸説あるそうです。また英語のスプリング(春、泉、バネ)も突然動 き出すという意味があるとか。そう、まだまだ寒いですが日差しや日照時間は着実に春に向かって動き出しています。 「春」~そう人々が跳ね出して、郊外へ飛び出す季節ですね。そんな気持ちが芽生え始めたお客 様へ、春のアイテムをラインナップしました!
七つの雪
こな雪、つぶ雪、わた雪、みづ雪、かた雪、ざらめ雪、こほり雪。 これが七つの雪と言われているそうです。このことは太宰治の「津軽」に記されており、冬の時系 列で雪の状態が変わる雪国ならではの奥の深さを感じますね。なんだか、雪見風呂をしたくなりま した。今月は雪見風呂大特集です!
春の足音
2月と言えば、春の足音が聞こえてくる季節。お客様は何に春を感じますか?桜や梅の便り、冬に 一輪の花を咲かせる「節分草」、日脚の伸びでしょうか。私は光の強さに反応します。雪国の人は 軒のつららから最初の水滴が日に輝いてポツンと落ちる風景を見て、春の足音を感じるとか。 あ~四季のある日本は風流ですね。
バレンタインデー
人も鳥も恋をする?
イギリスの諺に「バレンタインデーには、すべての鳥がつがい(恋)をする」というのがあるそうで す。日本の暦でも「鶏はじめて、つがう」とか「うぐいす 恋をしてさえずる(妻恋)をしている」と記しているとのこと。

洋の東西を問わず、人も鳥も日差しの強まりに刺激されて恋をするのですね。 愛を始めるきっかけのために、バレンタインデーが始まったのでしょう。 旅に恋する私たちは、「当店のバレンタインデーフェア」で旅の恋物語をいたしましょう (笑)!心を込めたチョコレートを準備して、お客様のお越しをお待ち申し上げております。

2月の挨拶言葉
●早春の候、立春の候、晩冬の候、余寒の候、残寒の候、季冬の候、春寒の候、寒明けの候
●春とは名ばかりでまだ真冬のように寒
●春まだ浅く立春とは名ばかり
●寒さの中にも早春の息吹きが感じられ
●立春もほど近いのに、いつまでつづく寒さでしょうか
●梅のつぼみもふくらんでまいりました。
●雲雀(ひばり)の鳴く声が聞こえるようになりました。
●春一番も吹きぬけて、ようやく春の気配が濃くなってまいりました。
●受験シーズンとなりました。○○様には受験生をかかえて、さぞご心配のことと存じます。

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