銀山温泉に初見参その4-夜のとばりに映える「左官彫刻・鏝絵」

老舗旅館「古山閣」の左官彫刻 鏝絵(こてえ)。鏝絵とは、漆喰を用いて作られるレリーフで、左官職人が、左官ごてで仕上げていくことに由来するとか。

「古山閣」の 鏝絵のテーマは、“花鳥風月”。睦月から師走まで、春夏秋冬〜月ごとに古の風物絵が描かれていた。特に黄昏から夜のとばりに移ろう空間に風情は実に美しい。

「古山閣」の創業は大正4年(1915年)というから1世紀にわたり、訪れる人を癒やしていることになる。創業者は脇本長兵衛で、現在は第18代目というから凄いですね。

ブログ署名

■ブログ執筆者 近江 業務案内

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ


Leave Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください